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Windows 10 の「フィードバック」アプリは日本でも意外と機能しているらしい。

Windows 10 の「フィードバック」アプリ。Windows 10 利用者なら誰でもMicrosoftに対して改善を要求できるアプリですが、

ちゃんと日本語でも読まれているの?

とか、

機械翻訳されているから日本語を英語に訳しても意味不明なら無視されている?

といった疑問が、フィードバックにも寄せられていました。で、こんな記事を発見。

blogs.msdn.com

以下、上の記事の引用を載せていきます。

とくに、日本語フォント、日本語 IME などの、日本固有機能の改善の優先度を上げるには、日本のユーザー様からの数多くのフィードバッグが必要です。

ネットで Windows 10 のシステムフォントが汚い、といった意見が多く見られますが、そんな時はフィードバック!すでに、日本語フォントの件について投稿されていますので、賛成票を投じてみてください。

で、気になるポイントを2つ発見。

フィードバックの内容は開発チームに届いているのか?

疑問ですよね。記事によれば、フィードバックはアメリカの本社に送られているそう。日本語は機械翻訳されているらしい。機械翻訳されると日本語が意味不明な英語に翻訳されて読まれていないのでは? と考える人が多いみたいですが、実際は問題ないようです。

もし、機械翻訳された内容がよくわからない場合は、日本人スタッフが原文を読んで説明するそうです。

日本人は当然ですがアメリカの本社にだっています。そりゃそうですね。

フィードバックの内容は実際に製品に反映されるのか

フォントレンダリング改善しろ! といったフィードバックが多く寄せられていますね。賛成票も多いようですし、間違いなく改善されるのだとは思いますが、個人的には、この改善には手間がかかるんじゃないでしょうか。記事によれば、手間がかかれば時間がかかる。当然。

あと、

いくら強い表現でフィードバッグをご記載いただいても、Vote (日本語では「賛成票を投じる」)数が少ないと、実装の優先度が上がっていきません。

「フォントレンダリングの改善」と書いても「フォントレンダリングを改善しろ!」と書いても一緒。むしろ、同じ内容の投稿を複数すると、かえって賛成票が分散してMSの目につきにくくなるかも。

意外

日本は、シェアに対するフィードバッグの数がかなり少ない

利用者に比べてフィードバックが圧倒的に少ない!文句言っていないで今すぐ「フィードバック」アプリに投稿しよう!